
(c) Eiji Yamamoto
Duo Iris - デュオ・イリス
2010年より、デュッセルドルフ交響楽団副主席ヴィオラ奏者、ユリ・ボンダレフ氏と共に活動を開始しました。ヴィオラ&ピアノのデュオを中心に、ピアノカルテット、チェロとのトリオ、管楽器、声楽家とのトリオなど、様々な編成で、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランス、日本など演奏活動を展開しています。
コンサート情報などは、こちら。
アーティスト プロフィール
ユリ・ボンダレフ(Yuri Bondarev)~ ヴィオラ(Viola)~
1982年 ロシア・サンクトペテルブルク出身。音楽家一家に生まれ、幼少の頃よりヴァイオリンを始める。サンクトペテルブルク音楽院を経て、ドイツ・ハンスアイスラー音楽大学ベルリンにてヴァイオリンをステファン・ピカールに師事。卒業後ヴィオラに転向。ライプツィッヒ音楽大学にて、ヴィオラをタチアナ・マスレンコに師事。2011年同大学院を最優秀の成績で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。キム・カシュカシアンのマイスターコースを受講。ソリスト、室内楽奏者として、ドイツ、オーストリア、デンマーク、イタリア、ギリシャ、スウェーデン等、世界各地でコンサートをおこなう。またオーケストラ奏者として、2007年ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団に研究生として入団し、その期間に、リッカルド・シャイー、クルト・マズア、ドミトリー・キタエンコ等、著名な指揮者と共演。2009年秋より、デュッセルドルフ交響楽団副首席奏者をつとめる傍ら、ソロ、室内楽の活動でも国内外で積極的に活動している。
レパートリー
- シューベルト(1797-1828):アルペジオーネソナタ D.821
- シューマン(1810-1856):おとぎの絵本 op.113
- ブラームス(1833-1897):ヴィオラソナタ op.120-1 & 120-2
- グリンカ(1804-1857):ヴィオラソナタ
- ロスラヴェッツ(1881-1944):ヴィオラソナタ第一番(1926)
- ヒンデミット(1895-1963):ヴィオラソナタ(1939)
- プロコフィエフ(1891-1953):バレエ音楽 ロミオとジュリエットより 作品64(ボリソフスキ編曲)
- ショスタコーヴィッチ(1906-1975):ヴィオラソナタ op.147
- 武満 徹(1930-1996): 鳥が道に降りてきた(1994)
- 日本歌曲
